カシミール3D
ハンディGPSのデータを活用するソフトはいろいろあります。 いろいろ試してみましたが、この「カシミール3D」は豊富な機能と使いやすさで一番のお薦めソフトです。
国土地理院が発行している数値地図をカシミールに読み込むと、このような表示ができるようになります。
これは数値地図50mメッシュのデータを表示しています。(CD-ROMで7500円でした)
GPSのデータもカシミールの通信機能で取り込みできます。
(画像の詳細)
国土地理院のホームページから1:25000の地形図データがダウンロードできます。
最近バージョンアップされた地図画像プラグインでは、このデータを自動でダウンロードする機能も追加されています。
(画像の詳細)
カシミールの秀逸な点はこの3D表示。 山岳の展望をシミュレーションするためのソフトなので、細かな設定ときれいな地形表現が可能です。
この3D表現を使えば、海からの眺めが再現できます。 どのくらい沖に出れば富士山が見えるとか、目標の場所が進行方向からどのように見えるのかなど、事前に確認しておく事で航法の手助けになります。
各画像をクリックすると詳細が見られます↑
*カシミール3Dのホームページはこちらです